スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

パスポートの住所変更の手続きの方法

パスポート住所変更手続き方法




パスポート取得に必要な書類としては、
一般旅券発給申請書、戸籍謄(抄)本、住民票 、写真、 郵便はがき 、運転免許証
などが必要でした。
男性はそれほど住所が変更になったりしないですが、
女性は結婚してが変わったり、住所が変わったりするものです。
そのような場合、パスポート変更申請の手続きはどのようにしたらいいのでしょうか?
今回は、パスポート住所変更手続き方法について見ていきましょう。

パスポート変更申請が必要なケースは次のような場合です。

1.婚姻や養子縁組等により、戸籍上変更した場合  
2. 家庭裁判所の許可を得て、戸籍上又はを変更した場合 
3. 国際結婚により配偶者のを別として追記する場合
4.本籍の都道府県が変わった場合です。

次の場合は訂正手続の対象になりませんので留意してください。

(1)同じ都道府県内で転籍した場合(パスポートの記載に変更がないため。)
(2)住所を変更した場合(住所はパスポートの記載事項でないため。)

次に変更・訂正方法は2通りあります。

1.パスポートを新しく作りなおす方法
2.現在お持ちのパスポートの記載事項を訂正する方法です。

訂正するために必要な書類は、

1. 一般旅券訂正申請書…1通(申請書は旅券課窓口にあります。)
2. 戸籍抄本または戸籍謄本…1通
3. 現住所が確認できるもの…1点
4. 現在お持ちのパスポート 
5. その他 国際結婚により配偶者のを別として追記する場合には、綴りの確認のため、
配偶者のパスポート又は外国政府発行の婚姻証明書等が必要になります。

バスポートの変更手数料は900円です。
婚姻届を出してから戸籍が訂正されるまでは約2週間程度かかってしまいます。
婚姻届を結婚式の前後に提出して、すぐに新婚旅行に行かれる場合は、
のパスポートでも問題ありません。

パスポートの住所変更手続き方法について書いてみましたが、いかがでしたでしょうか?
そんなに何回も変更にはならないですが、結婚した後にパスポートの住所変更手続き
必要になると思います。
結婚後に海外旅行に行くこともあるでしょうから、速やかに手続きをしておきたいものですよね。


スポンサーサイト

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


海外旅行持ち物準備リスト「貴重品類は控えやコピーを別に持ちましょう!」| スポンサードリンク国内・海外旅行人気スポットなど旅行情報 | パスポートの更新手続きに必要な書類とは?
FXブログ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。