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エア・アジア、格安航空会社(LCC)として、日本に就航したいと強い意欲

エア・アジア格安航空会社LCC)として、日本就航したいと強い意欲




エア・アジア・グループCEOのトニー・フェルナンデス氏が9月18日、J
ATA国際観光会議2008で特別講演において、日本の海外旅行市場の低迷は
「(旅行費用が)高すぎることが原因」と語り、格安航空会社LCC)として、
日本就航し「日本市場を刺激したい」と強い意欲を見せた。

特に、LCC就航日本のアウトバウンドだけでなく、多くの日本インバウンドを創出する。
このため、インバウンドではビザ取得の手続きの簡素化、複数の地方都市からの直行便の
就航をめざす。
エア・アジアX(D7)が就航を検討している茨城空港についても、
「90分をかけても移動したいと思うようにしたい。就航することでコストを下げ、
日本の人たちが世界へ旅行できるようにしたい」とも語り、インとアウトの双方向を意識。
また、講演の最後には、JATAが推進するビジット・ワールド・キャンペーン(VWC)の標語
「もっと!海外へ」をなぞらえ、「飛行機で海外へ」と語り、会場を盛り上げた。

D7の就航時期について、D7CEOのアズラン・オスマラン-ラニ氏は時期の明言を避けたものの、
フェルナンデス氏は「2009年内に実現したい」との意向を表明。
就航地は「札幌から北九州、福岡まで日本各地の6つの空港と交渉を進めている」とし、
「羽田や茨城が最初の就航地として好ましい」と言及。
さらに、「多くの人に否定されたとしても諦めない。
肯定してくれる人が1人いれば、次第にそうした人は増えていくもの」と強い意志を示した。
既存航空会社との競争や空港会社との交渉など市場環境が厳しいのではないか、
との指摘に対しては、「(母国の)マレーシアでも既存航空会社の顧客を奪ったわけではなく、
われわれは航空旅客の絶対数を増やしている」と新たな市場を創出していると強調。
空港は、着陸料などの割引が得られない場合でも、他社よりも割安な料金を提供することは可能という。
ただし、羽田や茨城に関しては2010年以降になるため、他の空港に就航する可能性も高い。
東京、大阪、名古屋、福岡など、「全都市確実に飛ぶ。時間の問題」ともコメントしている。

こうした多くの都市への就航を検討するのは、これまでの実績で新たな市場を開拓している
自負があるためで、クアラルンプール/マカオ線を例にあげ、就航当初は1日1便であったところ、
現在は12便まで増えており、日本も同様にデイリー運航をダブルデイリー、トリプルデイリーと増便していくという。
運賃は、オーストラリア線の場合、レガシーキャリアと比べて平均的に50%から60%引きといい、
「例えば東京/クアラルンプール線の就航記念価格は片道25米ドル(約2600円)程度」という。

日本市場での旅行会社との関係については、
「国ごとに環境は違うが、中国では50%から60%が旅行会社の販売。
旅行会社は流通販路のひとつで、旅行者がクアラルンプールに行きたいだけでなく、
バリやゴールドコースト、プーケット、バリなどあらゆるデスティネーションに行きたいと考えており、
そのためのパッケージ商品が必要」といい、今回の来日でも複数の会社と接触したという。

ただし、オスマラン-ラニ氏はアウトバウンドとインバウンドの割合について、
「50%と50%のバランスが必要」としており、あくまでも日本アウトバウンドと日本インバウンドの
双方が活性化することといい、そのためには日本政府や地方自治体、
さらに旅行会社との協力が不可欠という。

エア・アジア格安航空会社LCC)として、日本に就航するとなれば、
一気に航空券の価格の格安になり、激しい生き残り合戦が始まる事だろう。
その先に何があるのか…?国内航空会社の倒産か?新たな低価格サービスの登場か?

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秋葉原:外国人観光客が殺到 「オタク文化」人気で 5年で300万人増

秋葉原外国人観光客が殺到 「オタク文化人気で 5年で300万人増




メイドの等身大フィギュアに見入るフランス人男性ら=東京都千代田区外神田で 
日本を訪れる外国人観光客が増えている。
浅草など伝統的な観光地に加え、アニメやコミックといった「オタク文化」を目的とした
ツアーがはやり、100万円単位の高額消費をするアジアの富裕層が増えるなど様変わり。
ユーロ高・円安の影響で欧州からの旅行者も多いという。【中川紗矢子】

◇ユーロ高欧州からアキバツアー/中国のニューリッチ、銀座で「散財」
メイド喫茶のウエートレスたちがチラシを配る東京・秋葉原の繁華街に、
外国人が多く訪れる人気スポット「アソビットキャラシティ」がある。
1~5階すべてが、コミックやアニメグッズ、フィギュア(人形)など1万超のアイテム
で埋め尽くされている。

同店によると、客の3割は外国人で、欧米人が多い。
インターネットで情報収集しては買いに来るらしく、4万~5万円分を購入していく人もいる。
スペイン人の20代男性2人組は「アニメやコミックが好き。
キャプテン翼やドラゴンボールのグッズを買いました」と喜んだ。

JTBグローバルマーケティング&トラベルは今年3~4月の6日間、
アニメ好きを対象にしたツアーを企画。
米、ギリシャ、仏、スペイン、メキシコから20~40代の計36人が参加した。

JTB広報室によると、外国人には浅草などの日本的な場所が好まれるが、
20~40代の層には新しい日本の魅力を知る人が増え、
コスプレ衣装やメイド喫茶といった秋葉原文化が人気を集めている。
「ユーロ高・円安の影響で欧州からの旅行者が増えている」とも話す。

一方で目立つのは、消費力のあるアジア富裕層だ。
人気の買い物スポット・銀座には、アジア系外国人観光客が目立ち、
三越広報によると、中国のキャッシュカード「銀聯(ぎんれん)カード」の07年度の銀座店での
売上額は前年度比約10倍で、今年度も近い伸びを示している。
旅行者は中国の景気が良くなった06~07年ごろから増えてきた。

台湾などのアジア諸国で有名なJR御徒町駅近くの総合ディスカウントショップ「多慶屋」には、
連日多くの観光バスが横付けされる。
食品や家電、ブランド品などアジア観光客が好む多様な商品を網羅しているのが魅力。
北京の徐勝強さん(31)は「国内の景気が良くて所得が増えている。
お金を使うために日本に来た。デジカメとゲーム機を買った」と話した。

同店によると、中国人観光客は数百万円の腕時計を複数買っていくなど単価も高く、
免税実績の8割5分が中国人による。
「中国語のネーティブスピーカー14人(うち2人は韓国語もできる)で対応している」(スタッフ)

日本政府観光局によると、外国人観光客は、03年に政府が「ビジット・ジャパン・キャンペーン」
を始めてからの5年間で計300万人増加し、07年は835万人。
今年6月までの上半期で、前年同期比10%増の433万7000人が来日した。

松本大学の佐藤博康教授(観光ホスピタリティー)は
「外国の高評価で日本の若者のサブカルチャーが見直されている。
観光客増加は、外貨獲得のお得な形でもある」と歓迎する。


「学割×学生旅行」特集を開始=るるぶトラベル

学割×学生旅行特集を開始=るるぶトラベル




るるぶトラベル[JTB(本社:東京都品川区/代表取締役社長:北上真一)が運営する
宿ホテル予約サイト]「学割×学生旅行特集を開始したので通知する。
るるぶトラベルでは新たに「学割×学生旅行特集を組み、
学生を意識した価格や特典の設定をしたプランを販売開始します。
学生向けのプランで学割や特典付プランを集め特集を組んで販売 ...るるぶトラベル


るるぶトラベルについて ■

宿ホテル 予約のWEBサイト。
地図から周辺情報も簡単検索でき、スピード予約が可能です⇒るうるぶトラベル宿・ホテル予約


一昔前、私が学生だった時には今のようにインターネットが発達していなかった。
これらのサイトを上手に使って今までにない楽しさを満喫できる学生旅行にして欲しいと思う。

旅行の比較ポータルサイトTravel.co.jp、ぐるなびトラベルと相互に情報提供を開始

旅行比較ポータルサイトTravel.co.jpぐるなびトラベルと相互に情報提供を開始




旅行比較ポータルサイトTravel.co.jpぐるなびトラベルとが相互に情報提供を開始した
という話題について取り上げてみました。
Travel.co.jpの強みは国内・海外の航空券・ツアー商品を比較できる事。
ぐるなびの強みは、料理自慢の宿を中心とした全国5,000件の宿泊施設の検索機能があること。
この二社が情報提供することでどのような効果が現れるのか?ジックリ見ていってみることにしよう。


株式会社ベンチャーリパブリックの運営する、旅行比較ポータルサイトTravel.co.jpは、
株式会社ぐるなびの運営する、ぐるなびトラベルと相互に情報提供を開始しました。 

Travel.co.jpは主要旅行会社約190社の販売する国内・海外の航空券・ツアー商品を比較できる
サイトです。
今般ぐるなびトラベルとの提携により、Travel.co.jp内国内宿泊ページに、
同サイトの得意とする「料理自慢の宿・オーベルジュ」の検索窓を設け、
料理自慢の宿を中心とした全国5,000件の宿泊施設の検索機能が追加されることで、
国内宿泊分野における検索の充実を図ります。

またぐるなびトラベルは、Travel.co.jpの国内ツアー検索窓を「旅館・ホテル」ページに
設置することにより、同サイトに訪れるユーザーに対して幅広い旅行商品からの検索を可能とします。
今後は国内ツアーのみならず、Travel.co.jpの他の旅行商品の検索機能提供も予定されています。


<Travel.co.jp(トラベル・シーオージェーピー)について>

Travel.co.jpは、海外および国内旅行の情報を専門に扱うポータルサイトです。
主要旅行会社約190社が販売する国内外格安航空券、国内外パッケージツアーを同時に
検索・比較できるサービスを提供しています。
国内外全17の主要宿泊予約サイトが提供する宿泊情報の中から(割安な)宿泊プランのみを
厳選した情報提供サービス、国内外各方面別に分けられたユーザーによるクチコミ掲示板、
国内外旅行関連サイトのディレクトリー検索サービスも利用できます。
また週2回発行「旅行通のためのセレクト情報」メールマガジンを発行しています。
航空券・ツアーの検索サービスは下記の提携サイトを通じても提供されています。


以上、旅行の比較ポータルサイトTravel.co.jp、ぐるなびトラベルと相互に情報提供を開始
について書いてみました。
Travel.co.jpとぐるなびトラベルが情報提供しあうことで、旅行業界にどのような変動が現れるのか?
サイトの集客次第によると思うが、今後の動向に期待したいものである。


海外旅行フェア 札幌駅前で航空・旅行企業11社が出展

海外旅行フェア 札幌駅前航空旅行企業11社が出展




JR札幌駅南口広場で8月30日・31日、航空旅行企業や各国政府観光局などが
「おすすめ」ツアーを紹介する「海外旅行フェア2008」が開催される。
主催は、北海道や各国政府観光局、北海道経済連合会などで構成する
北海道海外旅行促進事業実行委員会。

北海道は近年、香港や台湾をはじめとする東アジアからの旅行者数が増加している半面、
原油高騰や若年層の海外旅行離れ、個人消費の低迷などを背景に北海道からの海外渡航者数は
伸び悩みが続き、北海道民の出国者数は、2006年=33万4,000人、2007年=31万6,000人と
減少傾向。
フェア海外旅行需要の掘り起こしを図り、8,000人の来場者を見込んでいる。

会場には、同委員会に加入しているオーストラリアや中国、ハワイ、グアムなどの政府観光局
10団体が出展ブースを設け、パネル展や観光イメージDVDを上映するほか、
観光パンフレットやノベルティーを配布。
当日はミスグアムが来札し、ウエディング需要の高いグアムをPRするため特設ステージで
ウエディングショーを行うほか、各国がそれぞれパフォーマンスを行う。

航空・旅行会社ブースには、全日空やJTB北海道、エイチ・アイ・エス、ジャルパックなど
11社が出展
さまざまな旅行パンフレットを用意し、おすすめツアーの紹介や海外旅行の相談を受け付ける。

そのほか、ハウス食品による新商品PRを兼ねた飲食ブースやパスポート申請書配布ブース、
30日には会場でFMノースウェーブ「ステーショントラベルサタデー」の公開生放送を行う。
出展ブースを巡るスタンプラリーでは、8ブースのスタンプを集めると各国の食品を進呈する企画も。

同実行委員会担当者は、
「北海道の観光ブームだけでは、将来的に航空路線の継続も危うくなる可能性もある。
フェアを通じて北海道から海外への出国者が増えるよう、相互的な交流を深められれば」
と期待を寄せる。

以上、海外旅行フェア 札幌駅前航空・旅行企業11社が出展について書いてみました。
北海道が海外旅行を推進しているのには最初は疑問を感じたが、将来の北海道を含めて
活性化した北海道になる為にも北海道から海外への活発にしたいというものなのか。
旅行会社と手を結んで効果が現れる事を期待したいものである。



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